ジェラー工房ハッピー

春頃からトータルで色々とデザインさせていただいた

ジェラート専門店「ジェラート工房ハッピー」が

ついに8月12日にオープンされることになりました!!!

おめでとうございます!!!

オープン当日は、先着500名様にジェラートのプレゼントがあるそうです♪

チラシもデザインさせていただきました。

道の駅「笠岡ベイファーム」の隣なので、

ちょうど今、満開のヒマワリ畑を眺めながら

美味しいジェラートが食べられるのではないでしょうか?

ジェラートが好きなかたは是非お立ち寄りください♪♪♪

カップアイスも可愛らしいデザインができましたので、

発売が楽しみです♪

新しいパッケージデザイン!夏2!

ひきつづき「夏!」なパッケージデザインのご紹介。

敷島堂さまの「夢二の夏」の新しいデザインを手がけさせていただきました。

瀬戸内レモン、ニューピオーネ、清水白桃、こぼれ梅の4種類です。

イラストも頑張って描かせていただきました。

岡山のパッケージデザイナーは果物を描かせていただく機会に恵まれます!!

みずみずしく表現できていますでしょうか?

お店でお見かけした際には、ぜひチェックしてください。(‐^▽^‐)

竹久夢二本舗敷島堂株式会社さま

http://www.shikishima.co.jp/

新しいパッケージデザイン!夏!

新しいパッケージデザインのご紹介。

敷島堂様の「岡山ジュレ」のパッケージをデザインさせていただきました。

岡山と言えば!な「桃太郎とまと」「清水白桃」「桃太郎ぶどう」の三種です。

岡山県のブランドフルーツですよね。

果物のイラストも実はわたしが描かせていただきました。

ジュレということで、和洋折衷な雰囲気が出せないかと

筆のタッチをあれこれ工夫して描きました。

この夏、多くの方々の元に運ばれて行きますように〜!!!

パッケージデザインは納品させて頂いた後

商品としてお客様の元へ並んでからがワクワクドキドキなのです。ヾ(^∇^)

デザインにあたたかみを

「あたたかみ」のあるパッケージ。

今も昔も人の手が感じられるパッケージは売り場で魅力的ですが、

特にこのご時世、あたたかみの感じられる商品が

より手に取りやすく、個人的にも売り場で良いなと思ってしまうパッケージであったりします。

あたたかみの感じられるデザインとは?

色々な手法であたたかみを出すことは可能だと思うのですが、

商品コンセプトと合えば、書き文字を使うというのも効果的な方法です。

筆で書いた文字は、パソコンで打った書体とは違った「味」や「動き」があり、

打ち文字よりも目が向く事が多いのではないでしょうか?

弊社では、全員筆を持つようにしていて、

デザインする商品に応じて、柔らかな文字や男っぽい文字、迫力のある文字や繊細な文字。

書き分けるようにしています。

納得が行くまで書きまくります。笑

文字が堅くなってきた時には、利き手じゃない手で書いてみたり。。。

試行錯誤しながらこれぞという文字に出会えるまで書いています(・v・)

パッケージデザイン完成!

パッケージデザインを制作させて頂いた商品をお店で発見いたしました!

正確にいいますと、弊社の情報リーダー金井が発見してくれました!!

(ありがとう!!)

商品名は「うふふ豆富」ネーミングからご提案させて頂いた商品です。

とろけるなめらかさに思わず「うふふ」となっちゃうお豆富です♪

お豆腐自体が、うふふと笑う顔がパッケージになってたら面白いな!と思い付き

ご提案させて頂きました。

もう一商品は、「水切り簡単豆富」。

豆腐ハンバーグや豆腐サラダにする時、水切りってとっても面倒だったりします。

水分少なめで、そんな作業が簡単にできてしまうお豆腐。

お豆腐の売り場は手づくり感や高級感を出す為、

明朝体の文字や筆書きの文字の商品が多く並びます。

その中で目立つようにということと、

お豆腐ハンバーグやサラダを作る購買層を狙って

フォントを使用しポップな印象にしたデザインです。

これから暖かくなってくる気候。

豆腐サラダや冷や奴シーズン。沢山のご家庭に登場したらうれしいです♪

パッケージに関しての講師をさせて頂きました。

岡山県6次産業化グループ協議会さまが主催された「6次産業化カレッジ」にて

商品パッケージについて、また、キャッチコピーの作り方について講師をさせていただきました。

今回お話させていただいたのは、商品の特徴をしっかり把握することの大切さについてです。

商品の特徴を把握し、他商品と差別化する事により、

より良い訴求力のあるパッケージやキャッチコピーを作成する事ができます。

ご参加いただいた方々に、商品を実際に持ってきていただき、

実習としてキャッチコピーを作成していただきました。

白い紙いっぱいに商品の特徴を書き出してみること。また、グループになった方と

商品について話し合うことで、今まで気付かなかった特徴や、特徴と思っていなかった売れるポイントなど

再発見するきっかけになったのではないかと思っております。

熱心に商品について話し合われているお話を聞きながら、わたし自身も商品特徴を知る大切さを再確認させていただきました。

木菓〜ぼっか〜

新しくデザインさせて頂いたパッケージのご紹介です。

岡山県総合グラウンドの側にある「ボンヌ・マリー」さまの

「木菓」という名前のバウムクーヘンのパッケージを作成させて頂きました。

読み方は木のお菓子で「ぼっか」。

ひとつひとつ高温の機械の前で手づくりされているバウムクーヘンは、

手づくりならでは、1つとして同じものはない形状をしています。

そのバウムの切り口は、年輪だけでなく、

外側の見た目まで木の根元にそっくり。

そこから「木菓」というネーミングを付けられたそうです。

パッケージは、フタを空ける前は、「木菓」の名前と柄が楽しく賑やかな様子。

フタを空けると柄は実は木で、

その木を囲んで女の子と男の子が踊っているイメージを描きました。

ボンヌ・マリーさまの周りは、運動公園もあり

自然豊かな緑に囲まれています。

そんな周りの景色にもよく合うのではないかとご提案させて頂きました。

お客さまに愛され、長年ご使用いただけるパッケージになれば幸いです。

明るい色を!

数年前、パッケージや商品に「黒色」が流行った時期がありました。

時々お客様から「今、流行の色はなんですか?」とたずねられる事もあるのですが、

「今の流行は明るい色です。」と最近お答えしています。

震災があったり、経済への不安や暗くなりがちな世の中だからこそ

街に明るい色や元気な色があふれてほしいです。

実際に、デパ地下などに行くと、ピンクやオレンジ明るい色を使われているブランドが多く、

お客様にお聞きしても明るい色の方が売れ行きが良いとお聞きします。

明るい色で売り場を華やかにすることも

この時代こころに響くデザインの1つかもしれません。

用紙について

弊社には、沢山の紙の見本があります。

より効果的なパッケージになるように、

様々な用紙から、これぞといった紙を選んでおります。

可愛らしい紙から、和の雰囲気の紙。キラキラと輝く加工のされた紙など、

紙見本を見ているだけでパッケージのイメージが広がり

ワクワクします。

個人的に好きな紙の1つがコレ!

トレーシングペーパーと言われる紙に近い、

半透明でやわらかな風合いの紙です。

敷島堂様の掛け紙でも使用させて頂きました。

夏商品の爽やかなイメージが紙ひとつで決まります!

印刷する用紙選びも大事なデザインのひとつなのです。

パールがかった紙などうっとりと眺めては、

使用する場面を思い描いております。

キャラクターも得意なんです☆

大塚デザインは、キャラクター作成も得意です!!

例えば、、、

ジャーーーーーーーーン!!!!

以前の日記でも、紹介してある光屋酒店さんの白桃とピオーネのワイン!

なかなかの、インパクトあるキャラクターではないでしょうか?

ちなみに、この二人は兄弟という設定。

ピオーネ弟は、爽やかで真面目。白桃の兄は、ちょいワル桃太郎。

顔つきが、ちょっと悪そう(笑)な感じです。

他にも、、、

ドーーーーーーーーーン!!!!

『何、これ?!』と、言わずにはいられないパッケージ&名前。

もちろん、やみくもに女の子のキャラクターとタイトルを名付けたのでは

ありませんよ。ちゃんとした理由があります。

この、うどんの特徴は「山の芋」という岡山県名産の粘りが普通の山芋より、

強力な芋を麺に練り込んであるという特徴があります。

そこから、ただの特産品うどんとしてのパッケージではなく、

ターゲットを細かく絞って、『粘りが必要な頑張り時の人のための“うどん”』に

なったんです。

ターゲット層は、主に男性。

男らしくガツンとしたパッケージにしたい所ですが、

あえてキラキラお嬢様系の女性キャラクターを使用することで

生まれるギャップをデザインに取り入れてみました。

ここに、ご紹介してあるのは一例ですが、

キャラクター作成も得意な大塚デザイン♪

何か、インパクトが欲しい!既存の製品とは違う、

型にとらわれないパッケージをお願いしたい・・・などお困りでしたら、

一度、ご相談ください。

ワクワクする商品デザイン♪ きっと、お力になれます!