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ロゴ作成なら「みんロゴ」 オリジナルデザインのロゴを低価格でご提供

みんロゴブログ

博報堂のロゴから伝わる想い

2013年10月13日

博報堂
今日ご紹介するロゴは大手広告代理店である博報堂のロゴマークです。
ロゴですが、実にシンプル。二つの赤い四角が縦に並んでいるのみ。ただ、ここにもいろいろとうんちくがあります。この縦に並んだ二つの四角、これは「:」(コロン)をモチーフにしたもの。「:」は関係性を表す記号で、「人:人」「企業:生活者」「生活者:メディア」などの出会いの間に立つのが博報堂という企業であると。
さらにこのロゴには秘密が…
博報堂
実は二つの四角をよく見ると、なんと博報堂の頭文字「H」が隠されているのです。出会いの間に立ちながら、決して存在感を出し過ぎず、あくまで黒子としてサービスを提供していく。この演出からは、そんな想いが伝わってきます。
博報堂の想いの込もったロゴ。とても素晴らしいロゴのひとつです。

大阪ステーションシティのシンプルなロゴ

2013年10月13日

大阪ステーションシティ
今日ご紹介するロゴは大阪ステーションシティのロゴマークです。
JR大阪駅にある複合施設である大阪ステーションシティですが、見た目は非常にシンプル。紺色と黄色の円で形成されています。
で、ロゴの意味ですが、3つあります。ひとつは点という意味。大阪のランドマークとしての「中心点」という意味です。ふたつめはスタートの「0」という意味。新しい生活スタイル、新しい文化、新しい旅を次々とスタートさせていく場所という意味をロゴに込めています。そして、最後にみっつめの意味。それは人と人をつなぐコミュニケーションの「輪」。この3つの意味が円というシンプルなデザインに落とし込まれています。

みんロゴが中国新聞で紹介されました。

2013年10月11日

news
弊社のロゴ無料提案サービス「みんロゴ」が中国新聞の朝刊(H25.8.10)で紹介されました。

開かれている場、堂島ホテル

2013年10月10日

堂島ホテル
今日ご紹介するロゴは大阪にある堂島ホテルのロゴマークです。
堂島ホテルの「堂」をモチーフに堂島の「D」とホテルの「H」が配置されたロゴです。一見、顔にも見えるユニークなロゴ。しかも、ホテルの格式も感じさせる洗練されたデザインのロゴです。ロゴのモチーフとなった「堂」という字は、人々を守る屋根と育む大地、そしてその場が誰へも開かれていることを示す「口」から成り立っていて、守られると同時に、開かれている場、それが堂島ホテルということだそうです。
お客様を笑顔で迎えてくれる、そんなロゴですが、その字の由来を知ると、さらに面白い発見のあるロゴですね。

北斎の稲妻がロゴマークに

2013年10月9日

すみだ北斎美術館
今日ご紹介するロゴは「すみだ北斎美術館」のロゴマークです。
東京都の墨田区が葛飾北斎に焦点を当てた美術館の開設を進めています。それが「すみだ北斎美術館」です。そしてロゴですが、斬新なデザインです。美術館のロゴらしからぬ、シャープで力強いフォルム。実はこのロゴ、平成21年度にデザイン案の公募を行い、最優秀賞として選ばれたデザインを元に作り上げたものなのです。モチーフは北斎の「冨嶽三十六景 山下白雨」に描かれている稲妻。北斎の作品の一部をロゴ化する。とても面白い視点ですね。

トットリッチ ロゴ

2013年10月8日

tottorich

 

鳥取にオープンしますワインのお店「tottorich」のロゴマークを手掛けさせて頂きました。

ワイングラスと重なる線は、実は鳥取県の輪郭の一部。トットリッチ様の「鳥取を盛り上げたい!」というコンセプトを反映させました。

また、ワインの底がハート型にも見えるように配置しており、これには「お客様を心の底から癒したい」という思いが込められています。

もうすぐオープンするので非常に楽しみです!

オニヤンマと豊作のヤンマー

2013年10月7日

y
今日ご紹介するロゴは発動機や農機、建機、小型船舶の製造・販売を行うヤンマーのロゴマークです。
ヤンマーの社名の由来であるトンボ(オニヤンマ)の羽をモチーフにしたロゴです。トンボは豊作の象徴でもあり、企業のイメージ(農機具の製造)とも合っています。また、このマーク、「YANMAR」の頭文字の「Y」も表しています。
これまでのヤンマーを刷新するような、洗練されたロゴマーク。ガンダムに出てきそうなマークで、素直にカッコいいです。このロゴのデザイナーはおなじみの佐藤可士和氏です。

三本線に円のミツカン

2013年10月4日

m
今日ご紹介するロゴは「酢」で有名なミツカンのロゴマークです。
三本線の下に円が描かれた不思議な形のロゴと「mizkan」という英語表記で構成されています。まずマークですが、四代目中埜又左衛門(なかのまたざえもん)氏が考案されたロゴで、由来は中埜家の家紋からきています。三本線は酢の命でもある「味」「利き」「香り」を意味し、三本線の下に円をつけたのは「天下一円にあまねし」という易学上の理念を表しているとのこと。また、英語表記の「mizkan」ですが、「mitsukan」でないところがミソで、これは一目して「形」として認識できるようにと、「z」が使われているそうです。さすが、200年以上続く企業です。深いですね。

自然、生命、人間が集まって地球に

2013年10月1日

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今日ご紹介するロゴは東邦大学のロゴです。
以前ご紹介したアース&ミュージックエコロジー(earth music & ecology)のロゴと同じ、詰め込み系のロゴです。東邦大学の場合、自然、生命、人間をモチーフとしたアイコンが集まって地球を形成しています。互いに助け合い、補い合い、愛し合う。東邦大学のありかたをこのマークが表しています。人間、鳥、太陽、水、といったアイコンの他によく見ると、クジラがいます。なんだかかわいい感じがしていいですね。

優れたネーミングは聞いただけで商品の効果がわかる

2013年9月30日

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今日ご紹介するのは面白いネーミングをつけることで有名な小林製薬の商品、その名も「熱さまシート」です。
小林製薬の商品はどれも面白いネーミングなのですが、その中でもこの「熱さまシート」は端的に商品の特徴を伝えているネーミングだと言えます。発熱の時に熱をさますシート状の商品だろうと、聞いただけで理解できます。また、言葉もシンプルで、なおかつリズミカル。実際、発音してみるとわかりますが、とてもいいやすい。このあたりが、ヒット商品を生むためのネーミングの秘訣だと思います。

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一流のプロのデザインを見てから購入を決められます。

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